一昨年の年末に買ったelephoneのp3000は、うっかりロフトベッドから落としても駅のプラットホームでたたき落としても、ガワが凹むくらいで動作にはとくに支障なく、最新機種欲しいなあと思ってもなかなか壊れてくれなくて。

もともとシリーズの下位機種だったので、スペック的にも貧弱なんだけど、自分はスマホ作業の大半をiPod touchで行っていて、Android機には最悪テザリング機能さえあればいいってのもあるけれども。
でも、ショップサイトながめてると最新機種が欲しくなり、円安がちょこっと緩和した機会にポチりました。XiaomiのRedmi Note2。
以前Xiaomi機は日本のbandにあまり対応してなかったり、日本語フォントも入ってなかったりであまり日本市場に興味ないのかな、ってイメージだったけど、最近の中華スマホの情勢見てみたら結構人気?に感じて改めてチェックしてみたら日本の一般的なbandにも対応してるし、日本語フォントもデフォで入ってる。
しかも後継機のRedmi Note3発売のタイミングでRN2はちょびっと安くなってるし、一度Xiaomi機を使ってみたかったこともあって一台ぽちー。
実は、次は日本製の格安スマホを試してみてもいいかな、とも思って同価格帯のfreetelの雅と比較したりもしたんだけれど、バッテリーの容量は以前より減らしたくないので、またしても輸入スマホです。
プラチナバンド対応はちょっと惹かれるものがあったんだけれども。
まあ、届くのを楽しみに待ってます。
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<余談>
ついでにいっしょにBluetoothイヤホンを注文してみたんだけれども、次の日さっそくショップからメールで
「イヤホンの在庫ないんだけど、同じ商品の青でもいいかな?」(意訳)
という連絡が。
「同じ価格のこっちの商品は?」
「これも在庫ない」
「じゃあこの商品の赤は?」
「それもない。青ならある」
「青は宗教上身につけられないから、キャンセルするよ」※
「イヤホンの価格のクーポンでいい?いいなら次のメールでクーポンコードを教えるよ」
「んー、返金がいいなあ」
「わかった」
海外のショップじゃ在庫の記載があてにならんことがよくあるけど、次からは1商品ごとにオーダーしたほうが返金とかめんどうなくていいかな。どうせ中華ショップじゃ大体送料無料で注文するんだし…
※宗教上=ingress